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歯医者の良し悪しは腕だけの問題ではないように感じます。

世間で良いと言われる歯医者は、実際には通って見ないと分からない部分が多くあります。 家の近くで探す時は、ネットでの口コミ情報よりも、近所の口コミをしっかりと聞かないといけません。 近所の情報は、ネットで探した情報よりも確実に良い情報がもらえますからね。

 

会社の近くで探す時も、社員同士で歯医者の良い所を聞くとか、事務員さんに聞くとかして情報は少しだけでも集めておきましょう。 家の近くや会社の近くの歯医者を探すことは当然ですが、家と会社の通勤の間にある歯医者なら、手間もかからないで行ける場所にあるかもしれませんね。 二つの歯医者を行ったり来たりすることで、虫歯の状態ではなくて、歯医者自体の良さが分かる場合がありますので、通う場所を変えるのも良いかもしれませんね。

 

私が基本的に良い歯医者だと思っている所は、一度の診察で出来る限りの治療をしてしまう歯医者です。 治療が荒いというわけではなく、診療の回数を減らせば受診料がなくなるので、こちらとしてはありがたいことだと思うのです。 良い歯医者の場合は、完治までの日数があまりかからないということです。 腕が良いという歯医者ではなく、時間も手間もお金もかからないのが、良い歯医者だということになるのではないでしょうか。

 

お分かりの通り、悪い歯医者というのは診療が長く、治療の期間が長い歯医者はよくない場合が多いということです。 初診の場合に治療はせずに、痛み止めを塗って終わり、初診料だけ取られて無駄な初診になる歯医者が多いですね。 そんな歯医者の場合は、治療の期間が半年以上かかったりして本当に長いので注意しなければいけません。

 

歯医者の受診料は、ほとんどが歯医者の儲けになっています。 そのことを踏まえて言うと受診を少なくして、お客の足を運ばせることが少ない歯医者が、やはり良い歯医者だと言えるのではないでしょうか。 同じ歯医者に行ってては気が付かないことが多いですので、たまには違う歯医者に行って様子を見ても良いかもしれませんね。