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私が中学生時代にかかった歯医者さんについて

私がこれまで人生の中でかかってきた歯医者さんには、良い歯医者さんだな、と思わせてくれる歯医者さんもあれば、あまり良くない歯医者さんだな、と感じる歯医者さんもありました。

 

そんな私の歯医者さんをこれまで体験して実際に治療を歯医者さんで受けてきた中で、現在でも一番人生の中で良い歯医者さんだな、と思っているのが、私が中学生時代に治療を受けていた歯医者さんです。 その歯医者さんは私と母が住んでいたアパートがある地元の小児科の歯医者さんで、私の幼馴染がその小児科の歯医者さんに以前からかかっており、実際に治療を受けてみて良いと感じた、という評判を幼馴染のお母さんから私の母が聞いていて、私が中学生時代に虫歯になった時に母から「試しに行ってみれば」と言われて私が治療を受けに行った歯医者さんでした。

 

小児専門の歯医者さんでしたが、中学生ですでに身長も170cm以上あった私でも快く診察と治療を受けて下さり、私はその小児専門の歯医者さんで治療を受けたのです。

 

私は小学校時代までは地元の私のアパートからも程近い歯医者さんで虫歯の治療を受けていたのですが、何度か口の中が血まみれになる(おそらく歯を削る器具が口の中を傷つけた)事があり、不信感を持っていました。 そして中学校時代には小児専門のその歯医者さんで治療を受けていたのですが、勿論口の中が血まみれになる様な事は無く、多少の血はどうしても歯を削る時に少しは出血したりしましたが、おおむねその小児専門の歯医者さんの治療はとても丁寧で痛みも無く、しかも麻酔の種類も詳しく治療中にこちらに話してくれるなど、とても安心感を持って治療を受ける事が出来た事を記憶しています。 当時その小児専門の歯医者さんでは、「塗る麻酔」について説明を受けて、中学生時代の私は「便利な麻酔があるものだなあ」と感じた事を覚えています。 覚えているのは「塗る麻酔」はバナナの味がしますよ、と教えてくれた時の妙なおかしさと、その小児専門の歯医者さんでは詰め物を金にすると長持ちしますよ、と教えてくれて、当時母が幾らか経済的に余裕が出始めた頃だったので、私は母にお願いして生まれて初めて歯の詰め物を銀歯ではなくて金の詰め物にしてもらったという事です。 今まで私は何度も他の歯医者さんで詰めてもらった銀歯は抜けてしまう事がありましたが、私が中学生時代に通って詰めてもらった小児専門の歯医者さんの金歯は未だに一度も抜け落ちたりする事無く、私の歯の中にきちんと違和感無く収まっています。