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歯の健康は身体の健康につながることを教えてくれた歯医者

私は15年ほど通っていた歯医者の先生に教えられたことがあります。 その担当医は歯の健康を真剣に考えてくれました。歯の健康=身体の健康といつも 患者に対して言っておられました。 歯磨きがいかに大切なことで、身体の健康維持に欠かせないということはその担当医に出会ってから、そんなふうに思えるようになりました。 それまではただただ歯の痛い時にかかればいいと思っていたのです。 ですがそこでは歯磨きのきちんとした磨き方で歯を維持することができること、そして 定期的に歯のお掃除に通うことで、健康な歯を保つことができることを教わりました。 80歳になっても20本の歯があることが理想と言われています。 人は食事をすることの喜びがあり、それが幸せだと思います。 けれど歯の健康を損なうことで食事ができなくなることがあります。 私の父が50代で入れ歯をすることになりました。50代はまだまだ働き盛りです。 けれど、入れ歯のお陰で好きだった食べ物が思うように食べられなくなりました。 父は歯磨きをすることを若いうちから怠っていたのです。 身近にそんな経験者を見ていると、歯の健康がとても大切なことなのだと 気づかされます。 そんな経験があったせいか、歯みがきはとても丁寧にするようになりました。 担当医からもほめられるほどです。 歯磨きはあまりごしごしと磨くのではなく、歯の一本一本を丁寧に磨きます。 また3ヶ月に1回の定期的な歯のお掃除で、担当医と歯科衛生士の指導を受けます。 毎回のことなので簡単に終わりますが、歯磨きの仕方や歯の手入れを毎日の日課にしていることは面倒でも何でもなく 当り前のことになってくるのです。 その担当医に出会うまでは、指導のないただ歯を治療するだけの歯医者にかかっていました。治療が終わると次の治療と予約をすることがとても苦痛になるほど、無駄な治療を先延ばしにするような歯医者でした。 今の歯医者に出会ったお陰で歯に対する意識も変わり、食べた後の歯の手入れも変わりました。 歯の健康をしっかりと教えてくれた歯医者です。